2010年07月15日

サンク・センスに待望の再入荷!他にないビオワイン3本をご紹介します

3set_a[1]しばらくご無沙汰しており、すみません・・・先週末北海道ワイナリーツアーに行ってきました。その模様はまた近日中に写真とともにUPいたします!!


今回は、これまで品切れ!でご紹介が止まっていて、本日から販売を再開するビオワイン3本セットについて、少しお話させてください。


本当に美味しいワインを追求していくと、自然に行きつくのが有機栽培法によるいわゆるビオワインです。数万円もする大御所のワインも多くがビオワイン。わざわざそれを謳っていないだけなのです。

化学合成肥料や除草剤などを一切散布しないということは、身体に良いのはもちろん、地球環境にもよいということです。


ならば、なぜ他のワイナリーもそうしないのか?それは、非常に沢山の手間と時間が掛かる大変な栽培方法だからです。よって、ビオワインは通常のワインよりも若干値段が張りますが、



DSC09945白金高輪にある、サンク・センス ワインセレクターズショップからお送りする、この3本のビオワインセット、価格以上の価値が絶対にあること、保証します!


このワインをフランス全土を巡って、選りすぐり、輸入しているのは、フランス人社長のデュマさん

偶然、南麻布にオフィスを構えられており、サンク・センスのショップから徒歩で持って来てもらえるご近所さんということで、特別にお取引させていただいています。

通常は、レストランへの流通のみ。都内のみならず、日本でこのワインを定番として置いているのは当店だけ、という光栄さです。


小さい輸入会社さんですが、ワインの品質と味、扱うワイン全てがビオロジックワインと、そのこだわりは一流です。ビオワインに注目される方は、日本でもかなり多くなってきましたが(実際、白金高輪の店前でもとてもよく出ています)、当初、一部のワインにある独特の香りや味わいに驚かれ、ビオワイン=まずいが

身体によい、という方程式を持たれている方もいるように思います。

しかし、ビオワインの中にも、言われなければビオワインとは思わないものがあります。つまりビオワインと一口に言っても幅が広いので、やはり選んでいかなければなりません。原料を追求し、本当に良いブドウだけを使っているワイン、そうだとは気付かないビオワインもあります。美味しいものはやはり身体に自然にしみわたって行くようで、心も満たされてきます。



しばらく品切れでご紹介できなかった、ほのかな甘みが優しいアルザスのピノ・ブランや、赤のベレフロッグは、愛きょうあるラベルも大人気!

2010年7月15日より、再度入荷しました。品切れになる前にお早めにご注文、お待ちしています!!  

Posted by cinqsens at 11:32