一昨年、ワインの知識が全くなかったお客様が参加されました。今はすっかり詳しい方ですが、最初に本物を見て、触れ、味わったことが、その後どれだけワインへの理解に役立ったか、とても喜んでおられます。
実際、ワインに関わる仕事に就いている人でもシャトーやドメーヌ(ワイナリーのこと)を巡り、畑や醸造所を見たことがある人は少数です。
なぜならフランスという国の遠さはさることながら、語学の障壁や、事前に予約を取り、車でなければ行けない場所へ、地図を片手に探すことが難しいからです。
前半は世界の愛好家が憧れるブルゴーニュ地方・ワインの中心都市「ボーヌ」に泊まり、後半はパリ滞在とシャンパンの故郷「ランス」を訪ねます。
7月上旬の時期を選んだのには理由があります。暑すぎず、寒すぎずちょうど良いさわやかな気候。緯度の関係で、夜10時過ぎまで明るく、食事やワインを戸外のテラスで楽しめます。
そして、 夏休みで混み合う前のパリは、観光にも抜群!ぜひ一生の財産になる素敵な旅をご一緒しましょう。定員が限られています。早めの申込みをお待ちしています!
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◆フランスの銘醸地でワインを堪能する贅沢な旅◆
●日時: 2009年7月4日(土)〜7月12日(日) 【9日間】
<ボーヌ(ブルゴーニュ地方)2泊、パリ4泊、機内2泊>
●定員: 12名(最小催行人数 10名)
※ 少人数ならではの贅沢な訪問です。
●交通: 往復エールフランス航空 直行便利用
(パリ・ブルゴーニュ間は専用バスをチャーター)
●食事: 朝食6回、ランチ2回含む
●料金: 388,000円
※ 燃油サーチャージ、成田とパリ空港使用税別途
※ 一人部屋料金別途
●同行者: 全ての行程にサンク・センス スタッフが同行します。
二人ともフランス滞在経験があり、語学も堪能で、現地の事情にも
精通しています。ワイナリー訪問では、代表松浦尚子が通訳・ガイドを務めます。
●オプションなど詳細・お申込み
●7大ポイント 〜他のツアーではできない体験〜
1. 専用バスをチャーターし、一面のブドウ畑のなか、中世の趣が残る小さな村々が次々に現れる美しいワイン街道へ。偉大なワイナリーや、ロマネ・コンティの畑へも立ち寄ります。夜は、ワイン蔵がひしめくワインの街、憧れの「ボーヌ」に2晩宿泊。全て徒歩圏で美食とワイン三昧をお楽しみください。
3.TGV(フランスの新幹線)で、シャンパンの故郷「ランス」も訪ねます。ゴージャスかつ洗練されたお洒落なワイナリーでは、シャンパンの美味しさの秘密や、高額な理由を目で見ながら理解します。数十キロメートルにも及ぶ地下の広大なセラーには、数百万本のシャンパンが熟成されています。スケールの大きさ、贅沢さに度肝を抜かれる体験です。
(パリ滞在時:特別プライスでの提供によるオプションの一つとして)
4.美食の地、フランスでは食事も存分に楽しみます。到着したその足でブルゴーニュへ向かい、「ディジョン」でのウエルカムランチ、そして翌日のワイナリー巡りの日には、あの「ジュヴレ・シャンベルタン」で、ミシュランガイド掲載のオススメ店でランチが含まれています。パリやランスでも希望に応じて、一押しの星付きレストランへご案内します。フランス語が話せるスタッフが同行しますので、食事の注文やワイン選びも安心です。
5.パリ滞在初日には、ミニ市内観光&オススメのワインショップにご案内します。コンコルド広場からマドレーヌ寺院まで散策した後、量・質ともに充実した品揃えで定評のあるお店へ。ただ、せっかく素晴らしい品揃えの専門店へ行っても迷うことも多いでしょう。スタッフが通訳も兼ねながら、ワイン選びや面倒な日本への発送手続きもお手伝いします。
7.定員は最大でも12名。全ての行程にサンク・センス スタッフが同行します。二人ともフランス滞在経験があり、語学も堪能で、現地の事情にも精通しています。ワイナリー訪問では、代表松浦尚子が通訳・ガイドを務めますので、専門的で分かりにくい部分も噛み砕いてお伝えします。どんな疑問、質問も気軽にしていただけるのは、少人数ならではの贅沢な訪問です。
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初夏のフランスは一言、「最高!」です。本物のワイン造り、人々の想いや心に触れ、感激の訪問になるでしょう。またとないこの機会、ご一緒できればと思っております。どうぞご検討くださいませ。