08年も残すところわずかとなりました。このワイン日記をご愛顧くださっている皆様に、心から今年一年の御礼を申し上げます!本当にどうも有り難うございました。09年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。もっとこまめに書くようにいたします!(汗)
さて、09年2月21日〜22日の週末に念願の直島ツアーを催行いたします。私は新卒でベネッセコーポレーションに入社し、3年間ほど岡山本社に勤務しました。そのときから、父の還暦祝いに家族で宿泊したりと、楽しい思い出をたくさん作ることができました。いまやすっかり世界の直島になってしまった、高級リゾート地ですが、弊社のお客様からお聞きしたところでは、フランスの銀器で有名なクリストフルの社長ご夫妻が来日された際にも、何をおいてもまず直島へ行きたいということで、足を運ばれたそうです。そういえば、私の友人のフランス人ジャーナリストも、「今フランス人の間で、直島が話題の的。僕も行かなくちゃ。」と言っていました。
地中美術館もできて、安藤忠雄氏の建築をさらに堪能できるようになりました。本物のアートが飾られるお部屋に宿泊できるのも他にない贅沢な趣向です。モネの睡蓮や、草間弥生さんのかぼちゃも見ることができ、そして美しい瀬戸内の風景と、美味しい魚介、今回は当社のツアーですので、もちろん選りすぐりのワインもご用意させていただきます。実は、ベネッセの福武総一郎会長からのご縁で、以前直島のスタッフの方に、ワインの研修をさせていただいたことがあります。現在、支配人を務められ、私どもの美術館ガイドも特別に引き受けてくださることになった菊田さんも、私のワインセミナーを受けていただいたとのこと。有難い限りです。今回のツアー企画のきかっけも、会長室特別顧問でいらっしゃる星久人氏じきじきからいただいたお誘いです。
羽田から高松空港に降り立ち、バスでフェリー乗り場まで小一時間、その後船で直島まで渡ります。なかなか個人では行きにくいところ。でも、だからこそ忙しい時間を縫って、時間をかけていく価値があるのです!!だいぶ定員が埋まってきました。ご検討中の方は、下記をご確認の上、どうぞお急ぎくださいませ。ご一緒できることを楽しみにしております。
最後になりましたが、改めて、このワイン日記をお読みくださっている皆様にとって、素晴らしい新年となりますよう、心より祈念しております!
2009年もどうぞよろしくお願い致します。
瀬戸内海に浮かぶ高級リゾートで五感を刺激する極上の週末
■■ 「直島・ベネッセハウス」にて アートとワインを堪能 ■■
《2009年2月21日(土)・22日(日)【1泊2日】》
大好評のワインツアー、1泊2日の特別企画です!高級リゾート地、現代アートの
地としても、世界から注目を浴びる「直島」を訪れます。夜は、瀬戸内の新鮮な
海の幸を中心とした懐石料理と、厳選ワインを堪能し、話題のベネッセハウスに
宿泊します。ミュージアム見学や、フリータイムも充実!
会費も非常にお得になっています。どうぞこの機会にご参加ください。記憶に残る2日間をご一緒に過ごしましょう。
●日程: 2009年2月21日(土)・22日(日)【1泊2日】
●定員: 16名(最小催行人数 10名)
●ツアーの特長:
1, ベネッセアートサイト直島の中核施設で、安藤忠雄氏の設計による「ベネッセハウス」。瀬戸内海を望む高台に建つ、ワンランク上の「ミュージアム棟」もしくは「オーバル棟」に宿泊します。客室は全室海に面し、自然を身近に感じられるお部屋です。また、室内にはそれぞれ異なった作品が展示され、アートと建築と自然を体験できる贅沢な空間にて、ゆったりとおくつろぎいただけます。
2, 夕食は、ベネッセハウス内ミュージアムレストラン 日本料理「一扇」にて、
ワインの夕べを開催。瀬戸内の海の幸を素材にした懐石料理と3種の厳選ワインを味わいます。都会の喧騒から離れて、ゆっくりと時間の流れる中、心行くまでご堪能ください。
3, 直島に到着後は、ベネッセハウスミュージアムを見学。通常ギャラリーツアーは、夕刻のみの開催となりますが、今回特別に支配人の菊田満司氏にプライベートツアーとしてご案内いただきます。館内の展示スペースをはじめ、屋外の海岸線や、林の中などいたるところに点在している作品をご覧頂きます。
4, フリータイムも充実しています。大きな見所である話題の「地中美術館」や
「家プロジェクト」の見学や、ベネッセハウス内スパのご利用、島内の自由散策の時間もたっぷりあります。
5, 往復の飛行機は、日本航空(JAL)を利用します。羽田空港からサンク・センスのスタッフが同行しますので、直島までの行程も安心してご参加いただけます。
6, お客様のご要望に応じた旅のプランを組むことができます。
例) ホテルの部屋のアップグレード、現地集合・解散など
その他、盛りだくさんの内容はこちらをご参照ください。