巷でもボジョレー・ヌーヴォーの販売に関する、色鮮やかなちらしなどよく見かけるようになりましたね。
ボジョレー・ヌーヴォーは、ガメイという赤ブドウ品種のみを使ったワインで、新酒として若いうちに早く飲むことを前提に造られています。よって、コクや力強さ、複雑さといった普通の高級ワインに求められる質とは異なり、軽やかさ、華やかな香りを楽しむお酒です。
フランスから戻った当初は、正直、日本での航空運賃を含む価格の高さにびっくりして、アンチ ボジョレー・ヌーヴォーの一人!(笑)、だったのですが、それでも年に一度、こうしてワインの祭典としてそれを理由に集まったり、普段ワインを飲まない方とでも、酒の肴にワイワイできるとあって、とても意味のあるものじゃないかな、と素直に感謝するようになりました。
それにフランスのボジョレー地区という一つのワイン産地で造られた、それも同じ品種だけを使った、2007年の実りが詰まった新酒。一足早く味わい、飲み比べて違いを体感できるおもしろい機会です。
今年は、思い切って日本ならではの和の料理、懐石と楽しみます。多くの方と交流できるようにビュフェ形式です。フルーティーで優しい味わいのワインなので、繊細な和の料理と相性が抜群です。どうぞご参加ください!ご自宅で楽しまれる方も、今年は少し趣向を変えて「和と新酒ワイン」でいかがでしょうか?うなぎのかば焼きや、すき焼きなども合うようですよ。
当社でご紹介するボジョレー・ヌーヴォーは、都内では入手困難の自然の味わいがつまった安全なワイン。ご興味のある方はこちらものぞいて見てくださいね!