今回、サンク・センス企画・コーディネータの遠藤かおりが旅の全てに同行し、皆様をご案内します。世界を代表するワインがどんなところで、さてどんな風に造られているのか、きっと感激の経験です。また、現地の料理といただくワインの味はやはり格別に違いありません!
左上:サンテミリオン地区のシャトーカノンを訪ねる小道、石塀の前で皆で一枚
右上:メドック地区のシャトーデュクリュ・ボーカイユを訪ねて、楽しい醸造長と
左横:パリの最高峰レストランの一つ、アラン・デュカスに奮発して(3つ★レストラン)
<ご挨拶>
本年で3回目となる初夏フランス・ワインの旅。ブドウ畑が最も緑鮮やかで眩しい最高の季節に、憧れの銘醸地を訪問します。過去2回に訪問したボルドーでは、またとない感動を与えてもらい、素晴らしい経験を参加者の皆様と共有させてもらうことができました。
もともと私が大学でフランス語学を専攻し、渡仏、生活して専門性を磨いたのも、やはりフランスの豊かな食・ワイン文化に魅せられてのことでした。長い伝統に培われた技、誇りを持つ人々と触れ合い、美しい自然に囲まれて過ごし、自らの力で得た現地での体験は、何ものにも代えがたい貴重な財産になっています。
今年、旅の全行程において私が皆様をご案内させていただきます。表面的ではない、フランスの本物の魅力を十二分に知ってもらい、皆様に心から「楽しかった、行って本当に良かった」と言ってもらえる旅にして参ります。フランスでの最良のひと時を、ご一緒できることを心より楽しみにしています。サンク・センス 企画・コーディネーター
遠藤 かおり