2010年09月03日

施設も人も抜群!「マリンタラソ出雲」の本格タラソテラピーを、その上こんな破格で楽しんできました!

屋外バブルからの景色こんにちは!暑い日が続きますね・・・。ところで、皆さんはタラソテラピーを体験したことありますか?
私は、以前、プジョーさんと仕事をさせてもらった時に、取材で、千葉県勝浦にある施設を訪ね、1泊2日で大満喫させてもらい、すっかりファンになっています。

少し話変わりますが、先月、8月下旬にソムリエ協会中国支部の理事でいらっしゃる岸本さんが、私を取り上げてくれた山陰合同銀行の経済誌を手に取ってくださり、地元(私の故郷は島根県松江市です!)つながりということもあって、例会の講師としてお招きいただきました。

夏まっさかりの8月に故郷に戻るのは久し振りだったのですが、中学時代の同窓会があったりと、数日間の充実した滞在となりました。

部屋の様子そしてその際に訪ねたのが、今回の主題!、ぜひぜひ紹介したい超穴場ポイント!
「マリンタラソ出雲」という本格タラソテラピーの素敵な施設に一泊してきました。

全室オーシャンビュー、カーテンを開けると視界の180度全てが美しい海。泊まるだけでもすっかり癒されそうですが、ここの目玉はもちろん、「元気海プール」と名付けられたプール。

海水プールであることから、血行を促進、代謝を高め、自律神経を調整することにより、 美しく!、そして、健やかな健康を実現させてくれるのです!!

ストレス解消にも良いとのこと。本当うなずけます。施設はまだとても新しく、清潔でモダンな雰囲気。さらにスタッフの方々はとても親切で、きめ細やかなサービスが魅力です。

そして、これだけの施設で、この価格?と驚くような料金も当然ながら魅力です。(一泊、一室2名で一人なんと7000円〜)プールはまるで迷路のよう(笑)高低があったり、水圧の異なるジェットがあちこちにあり、また温度も微妙に変えるなど、身体によい最先端の設計がなされています。

屋外にあるジェットバスも最高です。海のすぐそばにあるので、ジェットバスに入りながら、海!を一望。本当に美しく、息を呑むほどでした。この施設が東京の我が家のすぐ近くにあったら・・・、毎週でも通いたいほどでした。

外観しかし、羽田から出雲空港までは、1時間少しで到着できますから、週末を使ってリラックスしに来るにはとてもいいと思います。ぜひ本格タラソテラピー、神々の国、出雲で体験してみてください!
  
Posted by cinqsens at 11:27ワインの旅

2010年08月26日

この夏を飾る!サロン96、ボランジェ ラ・グラン・ダネ00、クリュッグを楽しむシャンパンセミナーは満員御礼になりました♪

wineuki_0103002001171[1]暑い毎日が続きますね〜。白金高輪駅すぐそばにOPENしたサンク・センス ワインセレクターズショップでも、やっぱり今人気なのはスパークリング。

普段飲みには、千円台から、世界各国から選りすぐりの手頃なスパークリングを揃えていますが、やはり特別なときには、シャンパンを飲みたいもの。

この間、友人の誕生日にも、まずはロベール・モンキュイのブラン・ド・ブランで乾杯!楽しんだ後、後半、牛のフィレステーキに合わせて、シャトー・ド・サン・コムのジゴンダスをデカンタしてから楽しみました。(ちなみにこのジゴンダス、ものすごい迫力でした・・・)

さて、本題です。2010年夏、それぞれに素敵な思い出を作られたことでしょう。サンク・センスでも一つ、記念に残るスペシャルセミナーを、ということで思い切って、

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サロン96、ボランジェ ラ・グラン・ダネ00、クリュッグの3本を飲み比べるゴージャスなシャンパンセミナーを企画!

弊社のワインクラブメンバー様、8名が早速手を挙げてくださり、いよいよ今週末の開催となりました。この3本を同時に比較するのは私も初めて。テキストをつくっていますが、一本一本の歴史やこだわりに触れ、ワクワクしてきます。

フランスが世界に誇る名品を味わうには、それなりの心構えが要りますが、やっぱり気分も非日常的と高まります。きっと、お越しになるお客様も心待ちにされていると思います。

粋を極めた文化を味わう気分で、同じ嗜好を持った少人数の皆様とご一緒に、姿勢を正して心地よい時間を共有する機会になることと思います。私も嬉しい気持ちで一杯です。

感想などもまたご報告できればと思います!
こうしたレアでお得なセミナー情報をサンク・センスからは随時発信していますご関心のある方はどうぞこちらHPから、メールマガジンにご登録ください。


また、8月28日(土)夕刻から「屋形船で楽しむワインクルーズ」も定員を超える、40名となり、満員御礼となり本日締め切りました。今年で5回目の開催となり例年、賑わいます。今年見逃した!という方もぜひ来年のこの時期、お待ちしています



【残席1のみ!極上を味わう】
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 ■□2010年夏を飾る!
    『待望のプレミアムシャンパンセミナー』□■

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サロン96、ボランジェ ラ・グラン・ダネ00、クリュッグの3本
を飲み比べる、ゴージャスかつ稀少な機会です!

講師は、サンク・センス代表 松浦尚子が務めます。
前半に30分ほど、シャンパンの美味しさに迫る
講義があります。後半70分で、3種のプレミアム
シャンパンをじっくりと味わいます。

シャンパンに合う簡単なおつまみもご用意して
いますので、終盤には、シャンパンとともに
軽いつまみを食べながら、参加者同士、和気あいあいと
交流をしていただければと思います。

稀少なシャンパンを飲む滅多にないチャンス!
特にサロン96は、10年以上の熟成を経て
最高のヴィンテージの醍醐味を存分にお楽しみ
いただけます。

普通のレストランで飲むことを思えば、こんな破格で
楽しめるのも大きな魅力です。

●日程: 8月29日(日) 15:00〜16:40 (100分)
●会場: 芝浦ベイサロン
●講師: サンク・センス代表 松浦 尚子
●試飲アイテム: サロン 96、ボランジェ ラ・グラン・ダネ00、
           クリュッグ グランド・キュヴェ・ブリュット


  
Posted by cinqsens at 17:26ワインセミナーの模様

2010年07月15日

サンク・センスに待望の再入荷!他にないビオワイン3本をご紹介します

3set_a[1]しばらくご無沙汰しており、すみません・・・先週末北海道ワイナリーツアーに行ってきました。その模様はまた近日中に写真とともにUPいたします!!


今回は、これまで品切れ!でご紹介が止まっていて、本日から販売を再開するビオワイン3本セットについて、少しお話させてください。


本当に美味しいワインを追求していくと、自然に行きつくのが有機栽培法によるいわゆるビオワインです。数万円もする大御所のワインも多くがビオワイン。わざわざそれを謳っていないだけなのです。

化学合成肥料や除草剤などを一切散布しないということは、身体に良いのはもちろん、地球環境にもよいということです。


ならば、なぜ他のワイナリーもそうしないのか?それは、非常に沢山の手間と時間が掛かる大変な栽培方法だからです。よって、ビオワインは通常のワインよりも若干値段が張りますが、



DSC09945白金高輪にある、サンク・センス ワインセレクターズショップからお送りする、この3本のビオワインセット、価格以上の価値が絶対にあること、保証します!


このワインをフランス全土を巡って、選りすぐり、輸入しているのは、フランス人社長のデュマさん

偶然、南麻布にオフィスを構えられており、サンク・センスのショップから徒歩で持って来てもらえるご近所さんということで、特別にお取引させていただいています。

通常は、レストランへの流通のみ。都内のみならず、日本でこのワインを定番として置いているのは当店だけ、という光栄さです。


小さい輸入会社さんですが、ワインの品質と味、扱うワイン全てがビオロジックワインと、そのこだわりは一流です。ビオワインに注目される方は、日本でもかなり多くなってきましたが(実際、白金高輪の店前でもとてもよく出ています)、当初、一部のワインにある独特の香りや味わいに驚かれ、ビオワイン=まずいが

身体によい、という方程式を持たれている方もいるように思います。

しかし、ビオワインの中にも、言われなければビオワインとは思わないものがあります。つまりビオワインと一口に言っても幅が広いので、やはり選んでいかなければなりません。原料を追求し、本当に良いブドウだけを使っているワイン、そうだとは気付かないビオワインもあります。美味しいものはやはり身体に自然にしみわたって行くようで、心も満たされてきます。



しばらく品切れでご紹介できなかった、ほのかな甘みが優しいアルザスのピノ・ブランや、赤のベレフロッグは、愛きょうあるラベルも大人気!

2010年7月15日より、再度入荷しました。品切れになる前にお早めにご注文、お待ちしています!!  
Posted by cinqsens at 11:32ワインショップ

2010年05月24日

トリュフづくしの至福ディナー&極上のフランスワイン4種を楽しむプレミアムディナーのお知らせ

truffe05[1]トリュフづくし、と聞いて、なかなか、「ああ、トリュフね」と言い切ることができる人は少ないと思います!(笑) 世界三大珍味の一つとして(他はフォアグラとキャビア)、一度はじっくりと贅を極めた晩餐で、ゆっくりと味わってみたい、誰しもがそう思っているのではないかと思います。

その夢を実現する、スペシャル★プレミアムディナーを、来たる6月25日(金)19時より、六本木ヒルズにある、『TERRES DE TRUFFES(テール・ド・トリュフ)』にて開催できることになりました!!

もともと、このレストランとの出会いは、2005年10月、パリのマドレーヌ寺院の裏手を、サンク・センスがコーディネートし、私がガイドと通訳を引き受けさせていただいたツアーのお客様をお連れしたときに立ち寄った時のことです。その時は、船井総研の常務でいらした佐藤芳直先生のご依頼を受けて、日本全国の老舗の社長さんを、フランスにお連れしていました。

truffe04[1]さすが、皆さん、目利きの方々だけあって、トリュフの専門レストランとは珍しい!と、足を踏み入れたのを記憶しています。残念ながら、到着日当日で、皆さまそこまでの食欲はなく(眠い方が先でした・・・)食事はできませんでしたが、一歩足を踏み入れただけで、強烈な印象が脳裏に焼き付けられました。トリュフのなんとも言えない妖艶かつ、食欲をそそる香り。そして洗練された一流の空間に圧倒されたのを記憶してます。

それから、偶然、六本木ヒルズの中の隠れた場所に、日本唯一の支店を見つけまいた。早速ランチへ。居心地のよい空間と、行き届いたサービス、何よりもそのトリュフの香りに包まれた贅沢なひと時にとても満足しました。

今度はぜひディナーへ、そしてそれに合うワインをセレクトさせていただき、こうした会を楽しみたい、皆さまと非日常の贅沢なくつろぎのひと時をご一緒させてもらいたい、こう考え、企画しました。

日本では、一か月前から楽しみにして出掛けるイベントはなかなか少ないように思います。観劇や、旅行はそうかもしれません。でも食は?フランスに住んでいたときに、食をエンターテイメントとして、本当に心から楽しむ姿を見て、素直にいいなと感じました。ちょっと着飾って、今日は特別!、と張り切って出掛ける日があるかないかは、やはり人にハリや輝きをもたらすように感じます。

少人数の会(限定11名)ですので、残席はわずかとなってきました。
ぜひこの機会に、サンク・センスが主宰する、トリュフづくしのプレミアムディナーにご参加ください。お待ちしております!  
Posted by cinqsens at 22:06

2010年05月12日

「ゆるりワインのススメ」をアラフォー世代の方へ執筆スタートしました!!

iromi01[1]ホーユー株式会社が運営する、もう一歩上質な女性をめざすアラフォー世代の情報サイト「彩美(いろみ)ごこち〜チャンネル・アラフォー」にて、コラム『「ゆるりワイン」のススメ』を6回シリーズで連載開始することになりました。


敷居が高いと思われがちなワインですが、裏を返せば、おしゃれで上品なイメージがあるということでしょうか?

こうしたプラス面ももちろん否定することなく、でもワインは幅が広くて、色々な種類や楽しみ方があるんだよ、ということを楽しくお伝えできればと思います。



iromi02[1]ホーユーさんの素敵な女性を応援する気持ちに賛同させていただいております!

実は、今週末がVol.2の締め切り日。いつも締め切りギリギリになってしまう悪い慣習を早く断ち切らなければと汗・汗、しながら、でも楽しく書かせてもらっています!

もう一歩上質な女性をめざすアラフォー世代の情報サイト
「チャンネル・アラフォー」。
カリスマスタイリスト松島三季のファッションアドバイスや、
40代の「知」と「美」の向上をサポートする読み物コンテンツなど、
もう一歩上質な女性になるためのヒントやコツが詰まったサイトです!

また、白金1丁目にオープンした、サンク・センス ワインショップには、OPENのレセプションに編集の方々も来てくださり素敵な記事も書いてくださいました!こちらもぜひご覧ください!
  
Posted by cinqsens at 16:32

2010年04月26日

サンク・センス ワインショップ 楽しいミニイベント&試飲のお知らせ♪

DSC09952サンク・センス ワインショップが参加者を募集している、
モバイル@ワインレターのご紹介をさせてください!

これは、お店で行う各種フェアや特典のご案内、イベントやミニレクチャーなどのお知らせをいち早く皆様にお送りするもの。現在、お店で参加者を募っており、すでに250名以上の方にご参加いただいています!本当にどうも有り難うございます。

今回、まだこの存在を知らない沢山の方にお店で行うイベントをお知らせさせていただきます。

まだ、ご参加受付中ですので、まずはこちらから登録をいただき、予定が空いた方はどうぞ、遊びに来てください
GW中は、5/4にビオワイン4種を楽しみながら知識を増やすイベントもご好評受付中です。【残席わずか!】

ふるってのご参加、お待ちしています!

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1. 銘醸ワイン3種と楽しむ【フランスワイン・ラベルの読み方】ミニレクチャー

フランスワインのラベル。何が書いてあるのかさっぱり分からないという方がほとんどではないでしょうか?

ちょっとしたコツを知るだけで、これからはラベルの意味がわかるようになり、ぐっと身近に楽しめるようになります

■日時:
4月23日(金)19時〜【終了いたしました】
4月29日(木・祝日)16時〜DSC00195

■ワイン3種: 
1.アルザスの白(リースリング)
2.ブルゴーニュの赤(ピノ・ノワール)
3.ボルドー・メドックの赤(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー)

■ナビゲーター:
サンク・センス 松浦尚子

■参加料:
3200円(税込み・当日お支払)

着席ではありませんが、幾つかの椅子をご用意しています。

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2. ビオワイン4種を味わう会

ビオワインってよく名前は聞くけれど、他のワインと何がどう違うのでしょうか

今回は、本物だけを選りすぐる、ビオワイン専門輸入会社の社長であるデュマさんにお越しいただきます。

ここでしか聞けないお話を、4種をじっくり味わいながら、美味しさの秘密に迫ります。


■日時:
5月4日(火・祝日) 
1回目 15時〜
2回目 17時〜

■ワイン4種:
フランス産ビオワイン 白・赤 各2種

■ゲスト:
ル・ヴァン・ナチュール フランソワ・デュマ社長

■参加料:
3600円(税込み・当日お支払)

着席ではありませんが、幾つかの椅子をご用意しています。

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◆◇ご参加特典◆◇
当日お飲みのワインは、ご参加者に限り、5%OFFでお求めいただけます。


■お申込み方法■
shop@cinq-sens.jp に、氏名、参加人数を添えてお申込みください。

受け付けの旨、確認のメールをいたします。

もちろん、お電話でも
03-5449-2839

ご登録はこちらからどうぞ

これからもどんどん楽しい発信をしていきます!
どうぞよろしくお願い致します。



  
Posted by cinqsens at 17:43

2010年04月15日

4月2日白金高輪にサンク・センス 初のワインショップをOPENしました!!

ショップの様子 こんにちは。怒涛の3月を過ごし、いよいよサンク・センス初のワインショップを無事、 4月2日、白金高輪にOPENすることができました。今日で、2週間が経ちますが、近隣にお住まいのお客様にも沢山足を運んでいただき、また電車に乗って、ワインクラブメンバーの方々に駆けつけていただいたりと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

【場所】
サンク・センス ワインショップ 白金高輪 
港区白金1丁目25−16 白金角田ビル2F
TEL/FAX 03−5449−2839 (無休)
   
DSC09950<アクセス>
南北線、都営三田線 白金高輪駅
3番出口から徒歩2分です。
地図はこちら

まだまだスタッフも慣れないため、レジ打ちも遅かったりしますが、ワインを大切に愛する気持ちは負けていません。皆さまに、「ここにあるワインは価格以上の価値があるワインばかりだね」といっていただけるようなワインだけを選んでいます。最新のLEDライトを導入し、温度など品質管理をきちんとしています。旬のワインをその都度、ご紹介できればと張り切っています。

お客様をお迎えしてショップのHPと基本情報はこちらです。

ぜひお近くにお住まいの方、お立ち寄りの方は気軽に遊びにいらしてください!!

OPEN記念として、4月一杯は、モバイル@ワインレターにご参加いただくと、
1)当店一押しのグラスワイン一杯(赤もしくは白)
2)ワインが分かるオリジナル小冊子(他では手に入りません、松浦尚子著)
をプレゼントしています。

DSC09952携帯のメールアドレスに、ショップで開催する様々な催しや、お得なフェア、限定品のご案内などをお届。すでに10日ほどで200名の方にご参加いただき、とても嬉しく思っています。ご関心のある方はぜひご参加ください。

詳細はこちら



また、足を運べない方や、南北線白金高輪は不便という方にもぜひ当店がお勧めするワインをご紹介したいと、サンク・センス オンライン ワインショップも同時に開店しています。6月30日までは、お得に選べる【OPEN記念 6本&3本セット】を限定数ご用意。嬉しい3大特典付き!(テイスティングシートや、ブドウ品種の特徴が分かるノート、ご購入ワインのご説明書など)で、本当にお勧めです。

さらに送料も一律630円とお得になっています。ぜひこの機会に一度サンク・センスのセレクションするワインを味わっていただければと思います。

サンク・センスオンラインワインショップ
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J-WAVE クリス智子さんともう一つ、今朝は、お取り寄せの達人として、J−WAVEさんに出演させてもらいました。「BOOM TOWN」でハムをご紹介。ワインとの楽しみ方などもお話させてもらいました。つい半年前には、パラディソにも出演させてもらい、今回でJ-waveさんには、全部で4回目の出演となりました。クリス智子さんの愛らしさにノックアウトでした。
白金高輪にOPENしたお店のことも宣伝させてもらい、とても有難く思っています。

春、ぜひワインで一層楽しく食卓を囲んでください!

  
Posted by cinqsens at 14:22ワインショップ

2010年03月02日

サンク・センス ワインショップ白金高輪 いよいよ4月2日正午にOPENします!

DSC09788皆さまこんにちは。サンク・センス初のワインショップ 白金高輪のOPEN日が4月2日の正午に決定しました!

CS会(ワインセミナーのアカデミッククラス)でいつもご愛顧くださる生徒さんたちに一足先にお話したところ、一人の方が偶然その日はちょうど仕事が休みなので、楽しみに行きます〜!!と言ってくださいました(嬉しい・・・涙)

他の生徒さんも盛り上がってくださって、OPEN前に行列をつくってもらったらどうか、最近はそんな仕事をする派遣の人までいる、、、なんて話にもなって話に花が咲きました(笑)

地元密着型で少しずつ口コミで広がっていけばいいなあと思っているので、私たちに行列や華やかな花輪などは必要ありませんが、生徒さん達が期待してくださるのは何に代えても嬉しいものです。

2月は主に内装にかかりきりで、その他保健所、法務局などに出入りしました。
構想に沿ったお店になるように図面も自分で引いて考えたので、納得のいくものになっています。(今のところはですが・・・)

一番力を入れたワイン棚は、特注のオーダー家具で、部屋にぴったり収まるように、また私が考える陳列になるようにしたものなのですが、あまりに重すぎて吊ることができず!!、一度工場に持って帰って、再度バラシテ、造り直してもらうことになりました。う〜ん、大変、でも3月5日には設置できます!

いやあ、びっくりです。他にも色々と細かい驚きはあったのですが、どうにかこうにか内装業者の方の手厚いフォローに助けられて、乗り越えることができました。本当にそれぞれの分野の専門家の方がいて、勉強になりました。

そして、もう一つ焦ったのは、照明。LED技術が日進月歩なのは皆さまもご承知かと思いますが、店舗用のスポットライトも、この2010年2月に高い演色性をもったリーズナブルなライトが発売されたばかりとのこと。早速発注すると、すでに注文が殺到して在庫切れ。次の入荷になんとか滑りこませてもらい、照明17個が到着するのはギリギリの3月29日になりました(汗)

なんとか4月2日に無事、皆さまにお披露目できるよう、3月からは特に中身について全力投球でがんばっていきます!

詳細についても本日HPに載せました。ぜひ一度遊びにいらしてくださいね!

■□ サンク・センス ワインショップ 白金高輪は、        
      2010年4月2日 12時にOPENします!!  □■


   “小さな”こだわりのワインショップいよいよ開店!  
        OPENまでの足取り&場所はこちら 
         
  
Posted by cinqsens at 23:47ワインショップ

2010年01月23日

2010年サンク・センスは初のワインショップを白金1丁目にOPENします!!(スタッフ募集のお知らせも)

logo[2]2010年いよいよ二桁台に突入しましたね!遅ればせながら本年もどうぞよろしくお願い致します!!
瞬く間に日々が過ぎ去り、お伝えしたことは山ほどあるにも関わらず、
本日までほとんどブログを更新できず、すみません・・・

さてさて、創業7周年を迎える2010年4月。
サンク・センスは初めてのワインショップをOPENします!
場所は、白金一丁目。南北線 白金高輪駅から徒歩2分です。

華やかな一等立地ではない古いビルの2階、10坪ほどの小さなワインショップですが、厳選のワイン300種を揃え、幅広い輸入元から、本当に美味しい価値のあるワインだけをご紹介したいと思っています。

ぜひ地元に根付き、皆さまに末永く愛されるお店になるよう、既存のワインショップにはなかった色々な工夫を施そうと知恵を絞っています。弊社のロゴを作ってくださった、デザイナーの真北さんはワイン好きの素敵な方で、われわれの想いに多いに賛同してくださり、大きな力を貸してくださっています。

本当に周りの多くの方々のご支援で生かしてもらっているなあと感謝でいっぱいの気持ちです。


お店を運営していくにあたり、そこに必要なのは、やはり「人」の存在です。専門知識を持つスタッフからの分かりやすいアドバイスのある、温かみと信頼を寄せられるワインショップを目指していきます。

そこで・・・
私どもの主旨に賛同いただける前向きで明るく、人とのコミュニケーションが楽しいというスタッフを2名募集します。(店長候補1名、パートタイマー1名)

業務のスタートは、2010年3月頃を予定。
これまでワインの仕事に携わってみたかったという方、サンク・センスで働いてみたかったという方、ぜひ要項をご覧の上、ご応募ください。

ご不明点などありましたら、気軽にお問い合わせもお待ちしています。
また、お知り合いの方でワインに関わる仕事を探している方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

ご応募、お待ちしております!  
Posted by cinqsens at 07:54ビジネスとワイン

2009年12月20日

2009年12月の近況をご報告します!!

大森先生と
ここのところ寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?
ただし、寒いながらも東京は晴天が続いていて、今日は横浜まで湾岸線を通って(レインボーブリッジとベイ・ブリッジを通って)行ってきました。その途中、雪を頂いた美しい富士山が見え、あまりの鮮明さと近さに感嘆の声を挙げてしまいました。冬型で空気が澄んでいると本当に富士山は綺麗に見えますね!!2009年を締めくくる12月、自然と気持ちが澄んでくるような美しい富士山の姿を見ることができ、とてもラッキーな一日でした。

さて、私は実はこの12月前半に「新型インフル」に掛かってしまいました(涙)。理由は分かっているのですが、それはさておき、早めに日赤へ行き、タミフルを飲んでじっとしていたので、ごく軽い症状で済んで熱も一日で引きました!ただ、会社を創ってからというものおよそ7年、一度もセミナーやイベントを病気などを理由に休んだことがなかったのに、初めて、その記録を破ることになり、CS会(弊社が開講する上級者向けワインセミナー)のご出席の皆さまには代理講師の講義となり、ご迷惑をおかけしてしまいました。もっと健康管理に人一倍気をつけなくてはと深く反省しております。

しかし、皆さまとても楽しまれたようで、年末恒例の懇親会で近くのイタリアンで祝杯をあげて、さらにワインが進み盛り上がったとお聞きし、ほっと胸をなでおろしています。私もかなり元気だったのに、万が一ウィルスが喉の奥に隠れているわずかな可能性のために断念せねばならず、とても残念でなりませんでした。

会場の様子さて、そんなこんなで瞬く間に12月も半ばを過ぎ、ようやく去る12月5日(土)15:30〜、ロイヤルパーク汐留タワーの24階で開催した、「トーク、スウィーツ&ワインの会」のご報告をさせていただきます。当日は定員を超える30名以上の方々にお集まりいただき、冒頭には有難くも今回のきっかけとなった、同ホテル代表取締役の朝倉社長にご挨拶もいただくことができました。

およそ70分という短い時間でしたが、シェフ特製のアルザス風カナッペと「クレマン・ダルザス」(フランス・アルザス地方を代表するお値打ちのスパークリングワイン)、そしてコート・デュ・ローヌ地方の天然甘口ワイン「ラストー」の白と、相性抜群のデザートをいただきながら、私、そして贅沢にも!料理研究家でご活躍の大森由紀子先生に駆けつけてもらい、お話をいただきました。

冒頭の30分間、私からの単独でのお話でしたので、何を中心にしようかと迷いましたが、ある会員誌で読んだ記事をきっかけに、今回「色」をテーマにお話しさせていただきました。少し緊張したのか、もっと用意してきたことがあったのに、少し抜けてしまったりと、自身の出来としては6〜7割ぐらいでしたが、それでも参加くださった方から面白かったよ、と言ってくださったりしました。ぜひ次につなげられるよう一層の研磨をしたいと思います!

当日のワイン2本とても華やかで素敵な方々が集まってくださって、終わってからも社交の場となり、名刺交換をされたりと話に花が咲いて、なかなか終わりませんでした(笑)12月、こうした文化的な場での人との出会いもぜひ増やしたいシーズンですね。

大森先生ともすっかり親しくさせていただており、明日21日の夜も私が長くご縁を頂戴している(ワインのおかげです)エアバス社のグレン・フクシマ社長と外務省のS氏と、4名で会食の予定です。大森先生をご紹介したいと思いお誘いしました。それぞれにワインを1本ずつ持ち寄る会なので楽しみですが、ちょっと緊張もしますね(笑)。今回は、09年7月にパリで買い付けてきた、シャトーヌフ・デュ・パップ(コート・デュ・ローヌ地方の有名銘柄である赤ワイン)をと思っています。

カナッペと
最後に余談ですが、先週末に東京ミッドタウンの3Fにあるインテリアショップで、ケイ赤城・トリオのJAZZライヴに行ってきました。先日たまたまお皿を買っていてちらしに気付き、急だったのですが行ってきました。そこで、偶然、以前私どものイベントにご参加くださっていた女性の方に「松浦さん!」と声を掛けていただきました。よく思い出してもらい、近況などお話できとっても嬉しく思いました。どこで出会いがあるかわかりませんね。

ではでは、駆け足でしたが、また12月のご報告したいと思います!  
Posted by cinqsens at 17:52

2009年11月20日

サンク・センス12月の一押しイベント、トーク、スィーツ&ワインの会とノエルディナーのご案内

こんにちは。昨日は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でした!
弊社では例年解禁日の夜に、都内のレストランを借り切って飲み比べパーティーをします。昨晩も、白金台、東京都庭園美術館内にある、老舗料亭「金田中」が経営するお店で、50名の方々とご一緒にボジョレー・ヌーヴォーと本格炭火焼き料理を堪能してきました。

各界でご活躍のとても素敵な方々が沢山集まってくださり、テラスと屋内とを使ってとても賑やかで楽しい会になりました。その模様は近日中にこちらでもご案内します。どうぞご覧ください!

さて、ボジョレー・ヌーヴォーが終わると一気に冬の気配を感じるようになります。年内も残すところ後1ヶ月と少し。12月は一年の疲れを癒し、いつもよりお洒落をしてちょっと贅沢な気分で、美味しい食事とワインを楽しみたいもの。
サンク・センスでは今回、2つの異なる素敵なイベントをご提案しています。

royalpark_title[1]
1)12月5日(土)15:30〜 ロイヤルパーク汐留タワー24階
レストランハーモニーにて、料理研究家の大森由紀子先生とのコラボイベント
rasteau3[1]
その名も、「トーク、スィーツ&ワインの会」。
ロイヤルパーク汐留タワーの朝倉社長とのご縁からはじまった食文化イベントの一環で、料理長 伊藤亮氏にもご協力いただき、私がセレクトしたフランスワイン2種に合った、軽食とデザートを考案くださいます。
ワインは、女性に人気のアルザス地方の繊細な本格スパークリングワインと、とろけるような甘口ワインをご紹介。

omori[1]そして、トークでは、普段知りたいと思ってもなかなか機会がなかったワインのお話や、ノエルに向けたフランス料理やお菓子の話なども、ゲストにお招きする日本を代表する素敵な料理研究家、大森由紀子先生からお聞きします。大森先生とは最近いろいろな機会で親しくさせていただいており、とても光栄にうれしく思っています。

価格も各所にかけあって他ではできないような低価格に設定しており、大変お得です。ぜひ振ってご参加ください!




2)12月17日(木)19:00〜 ブルゴーニュワイン4種と楽しむノエルディナー
menu1[1]会場は、南青山に位置する、JAZZライブで有名なブルー・ノートが経営するシックなレストラン、Adding Blue(アディング・ブルー)。本格ブルゴーニュワイン4種に、フレンチフルコースをゆっくりと着席でいただきます。

ディナーに行っていつも頭を悩ませるのはワイン選びではないでしょうか?
本当なら一皿一皿にぴったりと合ったワインを選びたいもの。でも金額的に、ワインを3〜4本頼むわけにもいかないし、2〜4名など少人数で行くディナーでは難しい問題です。

今回は、華やかなパーティーに参加する気軽な気分で、ワインのことは全てサンク・センスにお任せください。料理とワインのマリアージュで満喫の一夜になればと張り切って準備しています。ゆったりと近くに座られた参加者同士、楽しく会話を弾ませていただき、一年を締め括る、華やかで思い出に残る素敵な会にしたいと思っています。

こちらは、まだ予告の段階でURLができておりませんが、近日中にホームページ上部にてご案内させていただきます! ⇒先ほどできました!のでご案内いたします!!


さて、以降は近況のご報告です。(最近、ブログの更新ができていなかったもので(汗)
11月中盤には、私のワインセミナー上級クラスの生徒さんである、シンガーソングライターの伊藤誠さんのコンサートに鎌倉に行ってきました。「天空の森」という新曲の披露もあり、本当に鎌倉の天空にいるかのような緑に囲まれた景色抜群の「樹ガーデン」というカフェで、オーナーと伊藤さんから最高のおもてなしをいただき、ワインを片手に美しい歌声とメロディーに素直に感動してきました。

また、もとソニー会長の出井さんにもお会いしお話させていただく機会があったり、山梨の老舗ワイナリー「ルミエール」の木田茂樹社長と、来年125周年を迎える記念出版物の中で対談をさせていただく取材をいただいたりと本当に盛り沢山でした。

素敵な出会いに心から感謝しつつ、実り多い2009年しっかり締め括りたいと思います。12月皆様にお会いできるのを今からとても楽しみにしてます!  
Posted by cinqsens at 15:42

2009年10月22日

キャンセル待ち続出の「ブルゴーニュワイン5種の夕べ」の模様をご報告!

DSCF4842スペシャルテイスティングセミナーとして開催した、厳選ブルゴーニュワイン5種を飲む夕べ。大変な人気となり、定員11名はすぐに満席、8名のキャンセル待ちになりました。これが他の国や地方のワインだったら結果は違っていたことでしょう。不思議に感じられると思います。ブルゴーニュワインはどうしてそんなに人気なのでしょうか?その理由を知るために、もしかすると世界で一番ややこしいワインであり、だからこそ魅力的でもあるワインを産むブルゴーニュ地方を、少し小難しいところもありますが、できるだけ簡潔にご紹介したいと思います。

まず、ブルゴーニュワインの簡単な歴史を振り返ってみましょう。ブルゴーニュには、10〜12世紀の中世につくられた ロマネスク教会や修道院が数多く残っています。代表例が、11世紀にブルゴーニュで創建したシトー派修道院。中世の時代、ブドウ畑の多くは教会が所有し、王侯貴族たちは、教会の歓心(喜び)を買うため、所有する畑を、先を争うように寄進した記録が残っています。シトー派修道院は、最盛期にはなんと数千ヘクタールのブドウ畑を所有しており、教会の修道僧たちは、ブドウの栽培技術やワイン醸造を熱心に研究し、現代に続くワイン造りの礎を築きました。

DSCF0952しかし、1789年のフランス革命、ナポレオンの帝政時代に「反聖職主義」の嵐が吹き荒れ、ブドウ畑は国家が没収。細分化して農家に売り渡されました。その後、相続の際の平均分与を義務付けたナポレオン民法がさらに畑の細分化を助長し、こうしてブルゴーニュの畑は細かく分割されています。まるでモザイクのようだと言われる畑は、特級、第一級といった格付けが細かになされています。さらにそうした一つの小さな畑を、複数の生産者が分割して所有するため、ややこしいのです。ブルゴーニュ地方で最高峰に格付けされる特級畑で分割されず、一つの畑に一人の所有者(これをモノポールと呼びます)があるのは5つのみ。筆頭がロマネ・コンティで、所有しているのは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティです。(長い名前ですね。よってアメリカ流には訳してDRCと呼んでいます。)

DSCF0769さて、少し産地の様子を見てみましょう。ブルゴーニュ地方で最も有名なコート・ドール(Cote d’Or/黄金の丘)は南北に伸びる、それこそ黄金に値するような卓越した名産地です。コート・ドールは二つの地区に分けられ、同地方の中心都市ディジョンからニュイ・サン・ジョルジュ村の先までおよそ20kmに渡る北側がコート・ド・ニュイ(Cote de Nuits)地区。およそ2000ヘクタールに広がる東向き斜面です。幅は800mを超すことは稀で、200〜300mの狭さにもなる細長く、ごく限られた土地です。畑の標高は200〜300mとやや高く、気温、日照量とも不足しがちな土地柄で、日差しに恵まれる東から南東向きでないと良いブドウが育ちません。

その南、ラドワセリニーからマランジュまでおよそ24kmに及ぶのがコート・ド・ボーヌ(Cote de Beaune)地区。およそ4000ヘクタールで、東、南東向き斜面の畑が多くあります

DSCF4844複数のブドウ品種をブレンドするボルドー地方とは異なり、単一品種を使ったワイン造りが主流のこの土地では、主に赤ワインにはピノ・ノワールが、白にはシャルドネが使われています。しかし、全く同じブドウ品種でも、数百メートル、なかには数メートルしか違わない畑の距離にあって、味わいの異なるワインができます。これは、アルプス形成の時代に、コート・ドールの丘も隆起し、そのときにできた断層の影響で、石灰岩、粘土質、石の大きさなどの混ざり具合が10メートルごとに違うために起きるのです。さらに日当たりの善し悪しや微小気候など諸条件が加わり、細かい区画ごとに味の違いが一層顕著になっています。もちろん、誰がどのように造るかという人の役割も作用しています。

DSCF0908この狭い地域に、ひしめくブルゴーニュワイン。セミナーでは、女性に人気の高い、シャンボール・ミュジニーボール村の第一級畑の赤ワインや、豊かで香ばしい味わいが人気の白ワイン、ムルソー、そして一番人気だった特級畑エシェゾーの赤ワインなどを飲みました。一本一本に造り手や村、畑によって個性が感じられました。よくワインを飲む方でも、「正直よく分からない」とおっしゃられるほど、奥深いブルゴーニュワイン。とはいえ、最初はあまり力を入れず、自分が出会ったブルゴーニュワインの味わいや香り、造り手の名前を少しずつメモにとってもらい、記憶に残すところから初めてください。だんだん面白さが分かってくると、病みつきになっていくかもしれませんね。
  
Posted by cinqsens at 18:16ワインセミナーの模様

2009年09月29日

09年7月フランス・ワイナリーツアー、ブルゴーニュ地方へお客様12名と行って来ました!(その2)

DSCF10297月上旬、およそ9日間に渡り、初夏のフランスワイン産地、ブルゴーニュ地方とシャンパーニュ地方を、12名のお客様と一緒に訪ねてきました。ここのところの日本の暑さからは想像もできませんが、その週のフランスの気温は低く、朝晩は冷え込んで日中でも20〜22度程度。首に巻くスカーフを忘れて、後悔した涼しさでした。



DSCF0955久しぶりに足を運んだ銘醸地、ブルゴーニュ地方では合計5つのドメーヌ(ワイナリー)を訪問させてもらいました。瀟洒なシャトーが立ち並び、ガイドを雇って受け入れ体制万全のボルドー(特にメドック地区)とは異なり、ブルゴーニュはごく小規模で家族経営も多いため、商業的な受け入れはほとんど行っていません。建物も一農家という風情です。人手が足りず、また生産本数も少ないため沢山の見学者を受け入れるキャパシティーがないからです。世界中でひっぱりだこの高級ワインを造るドメーヌではまず受け入れてくれません。ただ、私の日本での役割と、日本からワインの愛好家の方をお連れするということで、なんとかアポイントを取ることができ、特別に受け入れてもらうことができました。

初日から、珠玉のワインを生む世界に名だたる村々、例えば、ジュヴレイ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サンジョルジュなどを縦断する、グラン・クリュ(特級畑)街道を、緑も鮮やかな一面のブドウ畑を眺めバスで走ります。見とれてしまう美しさです。個人で行かれる場合には、パリからTGV(高速列車)でディジョンまで行き、レンタカーを借りるとよいでしょう。ワインを飲む人も、飲まない人も、歴史的遺産に近い価値ある風景が広がり、代えがたい体験ができるところです。一生のうちにぜひ一度訪ねてもらいたいと思います。

DSCF0862グルメもここ美食の地、ブルゴーニュでは見逃せません。この近辺をワイナリー巡りする際に、お勧めのレストランが、ジュヴレイ・シャンベルタン村にある「Chez GUY」(シェ・ギィ)。ミシュランガイドの星は付いていませんが、おススメの掲載店であり、地元の人たちに愛されている、クオリティーの高い料理を出すお店です。それでいてスタッフは気さくで居心地がいいことが人気の秘密でしょうか。

DSCF0867訪ねた日も満席でした。総勢14名でお邪魔し、地元特産のエスカルゴやブフ・ブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)を同村で造られたワインと一緒に味わい、忘れ難いひと時を過ごしました。最後のデザートもフランスでは大切な一皿です。アミューズ・ブーシュ(先付け)からはじまり、前菜、メイン、デザートとお昼とは思えぬボリュームをたっぷりと味わい、午後の訪問に備えました。

5つのワイナリーそれぞれで素晴らしい受け入れをいただき、2日間で合計35種類を超えるワインをテイスティングしました。なかでも白ワインの聖地、ピュリニー・モンラッシェ村では、名門ドメーヌ・ルイ・カリヨンを訪問する幸運が叶いました。出迎えてくださったのは現当主のジャック・カリヨンさん。まるで大学教授か研究者かという風貌で、印象に違わぬ大変分かりやすく、理路整然としたお話をお聞きしました。

DSCF0960ワインはクリアで精緻、ミネラル感たっぷりの最高に美味しいピュリニー・モンラッシェで、村名と第一級畑を4種比較し、加えてサント・オーバンの赤など計6種をテイスティング。日本ではまず手に入らないワイン(後に行ったパリの専門店でも入手不可能でした・・・)、当主のジャックさんと一緒にテイスティングするのは本当に貴重な経験でした。

DSCF0965中世の趣きを感じる薄暗いカーヴの中で樽に囲まれてワインを味わった後には、モンラッシェなど特級畑も訪ね、実際の土壌やブドウの樹も観察しました。ここから、飛行機で13時間も離れたおよそ地球の反対側にある日本。そんな遠くでも、遜色なくこの地の繊細なワインを楽しめるようになった時代。でもはるばる来て見て、感じることで、得られるものは代え難いものだなと、参加された皆さんのあふれんばかりの笑顔を見て思いました。



DSCF1019今回、定員一杯の総勢14名、ちょうどよい人数での旅となり、メンバーの皆様の人柄にも恵まれて、本当に充実した楽しい9日間でした。旅もワインも、誰と一緒に楽しむか、それが一番のキーワードですね。新婚旅行でツアーに参加したカップルもいて、最終日にはパリの一つ星レストランで、サプライズ・プレゼントをしたりと皆で祝福しました。とても喜んでもらい、こちらも幸せのおすそわけをいただいたようで嬉しく思いました。
  
Posted by cinqsens at 09:29ワインの旅

2009年09月25日

90%の満足度、10月開講の初心者向けワインセミナーをご紹介!!

DSCF3173  
「ワインは好きで時々飲むけど、よく分からない。」そうおっしゃる方があまりにも多いのに驚きます。「分からない」は、実は、ほんの少しの「分かるコツ」、を知らないだけではないかと思います。ですから、せっかくワインを飲む機会があるのなら、もったいないな〜、と思ってしまいます。

ワインは一生続けていける人生を愉しくするパートナーのような存在でもあります。だから、できるだけ早くワインを飲むコツや、選び方を知った方が、残り人生でもずっと得することになるんじゃないかな、と思っています。

DSCF3179「サンク・センスでは、創業6年目を迎える今年、第18期生をお迎えし、6月に開講した初心者向け初級クラスが満席御礼の人気となり、秋の10月開講コースも現在、好評受付中です。場所は、山手線、JR田町駅から徒歩2分程度の好立地にある、見晴らしのよいお洒落な雰囲気の、芝浦ベイサロンです。(左はアンケート結果から)

ここのワインセミナーが他と違うとことは沢山あるのですが、一番にあげたいのは、贅沢な少人数制という点。普通のワインスクールが、数十名の生徒をスクール形式に座らせ、講義形式で人の頭越しに学ぶのに対し、サンク・センスでは、12名というごく限られた人数で一つのテーブルを囲み、講師との距離が近いサロン形式をとっています。ですので、参加者同士の意見交換やワインに限らず、旅やグルメなど話が色々と幅広いのが魅力です。

DSCF4882ワインはコミュニケーション、という信念から、心豊かになっていただくひと時、楽しい時間を過ごしてもらいたいことから、このようなスタイルにしました。写真は、全7回を終えて修了された生徒の皆さん。修了証を受け取られ、すっかりワインに詳しくなり、自信がつかれたようです。

10月開講の初心者向けワインセミナー、カリキュラムやスケジュールなど詳細はこちらからご覧ください。

また、こちらのセミナーをご受講くださった皆様は、サンク・センス ワインCLUBのメンバーとしてもお迎えしています。新年会や、夏の屋形船で楽しむワイン会、秋の風物詩ボジョレー・ヌーヴォーの会、クリスマスコンサートや、プレミアムワイン会まで、メンバーには様々な特典や優先案内などご用意しています。

いつかではなく、「今」ワインをはじめて、これまでとは一味違う、充実したひと時を、気の合う仲間たちとはじめてもらいたいと思います!

ご興味のある方は、気軽にお問い合わせください!
お待ちしております。
<サンク・センス ワインセミナー>
詳細はこちらから
TEL: 03−5232−5299
住所: 港区芝浦3−2−16 田町イースト904号
有限会社サンク・センス 担当 林まで
  
Posted by cinqsens at 15:57ワインセミナーの模様

2009年09月10日

第102回 佐藤塾において、ゲスト講師として「表現力と直感力を磨く、ワインの力」というテーマで講演

DSCF4812仙台で経営コンサルタントの会社、S・Yワークスを創業された佐藤芳直さんが主宰される佐藤塾。もともと船井総合研究所で船井幸雄先生の愛弟子としてご活躍され、常務から独立された輝かしい経歴をお持ちです。

数年前からワインを通じてお付き合いをさせていただいており、この9月のヨーロッパ視察についてのブルゴーニュ地方のコーディネートも、当社にご依頼いただくなど、有難いご縁を頂戴しています。

DSCF4819今回は、日本全国でご活躍の経営者が集う勉強会、第102回佐藤塾にて「経営者のたしなみ」というテーマで、広島石亭にて、講演をご依頼いただきました。ワインの表面的なノウハウの伝授にとどまらない根本を理解する話、すぐに実践に使える話を工夫しました。ご参加の皆様の日々のビジネスや社交に、ワインを楽しみながら役立てていただけるよう、80分間に渡りお話させていただきました。

DSCF4834夜の懇親会では、その日が偶然にも私の誕生日と重なり、サプライズでの嬉しいバースデーケーキや、「ラ・グラン・ダム 1998(偉大なる女性)」という名前のヴーヴ・クリコ社のプレスティージュ・シャンパンもプレゼントいただくなど、さすが!!佐藤さんをはじめとする、S・Yワークスの方々の心温まるお心遣いに感激でした。心より感謝するとともに、このおもてなしの気持ち、見習わなくてはと感心しきりでした。

DSCF4827会場となった石亭も広島県を代表する旅館だけあって、それぞれのお部屋の家具、調度品にこだわりがあり、またつい独りこもってしまいたくなるような楽しい隠れ部屋で、一軒家のような離れもあり、参加者同士の部屋を訪ねて盛り上がりました。

DSCF4824談話室のような部屋も各所に設けてあり、建築的にも見応えのある、とても素敵なお宿だと思います。実は、昨年、広島に住む姉を訪ねた時に泊まりたいと思って予約しようとしたのですが、秋の紅葉シーズンとも重なり、キャンセル待ちの後の方となり、あきらめざるを得ませんでした。念願かなっての宿泊も嬉しいものでした。

サンク・センスでは、個人の方々に向けたワインセミナーを主に主催しておりますが、法人や各種会合、勉強会からもワインの講演のご依頼をいただいており、これまでも、多くのビジネスマンの方々や、例えば政治家の方であれば、民主党の菅直人さんの研究会でも講演をさせていただいたこともあります。ビジネスとワイン、遠いようで、通ずるところは結構あるのではと考えています。

画像041今後も、ワインを通じて、経営者の方々のお力になれることがあればとても嬉しく思います!

(右の美しい厳島神社の鳥居の写真は、佐藤塾にご参加されていた、春日部のお茶屋さんの社長さんが撮られたもの。美しいですね!)


  
Posted by cinqsens at 16:11ビジネスとワイン

2009年08月06日

09年7月フランス・ワイナリーツアー、ブルゴーニュ地方へお客様12名と行って来ました!(その1)

街道から見る畑の様子早くご報告したいと思いながら、気付くと8月(汗!)。日本では蒸し暑い毎日ですが、7月上旬のフランスは、実に快適な温度で、朝晩は寒いぐらいでした。エールフランスの夜便で成田を発って、早朝パリに着いたのち、ディジョンまでバスをチャーターし、およそ4時間掛けて向かいました。フランスの高速は広いですし、よく整備されているのでとても快適です。高速のパーキングでいただくフランスならではの、カフェとクロワッサンです(笑)

さて、卓越したワイン産地として世界に名高いブルゴーニュ地方とワインについて、まずは、旅をするのに欠かせない抑えどころをご紹介いたします!

ディジョンの市内まず、ディジョンの名前は、ワインよりもマスタードで知られているかもしれません。現在、なんと全世界の約半分、フランスの約80%のマスタードがディジョンで作られているのですから。とはいえ、ディジョンは、人口16万人程度のこじんまりとした愛らしい街です。私も2年ほど住みました。

ノートルダム教会もともと、ディジョンの発展は、15世紀に栄華を誇ったブルゴーニュ大公国から。その当時の領土は、ベルギーやオランダの北海沿岸地域から、ルクセンブルグなどライン川左岸地域の一部、ブルゴーニュの東隣のジュラ地方までの広大な範囲を政治的、経済的に支配し、その頃の栄華を感じることのできる宮殿などが残っています。宮殿の正面に立つと中央の棟から塔が出ていて、現在は向って左が市庁舎、右側がディジョン美術館でした。

到着日は日曜日でしたが、ディジョン美術館は有難くも無料開放しており、見学をしました。そして、もうひとつの見どころが、ノートルダム教会(写真)。13世紀のゴシック様式で、正面のファサードに様々な顔をして怪物の彫刻が施されているユニークなもの。屋根の上には、大公国の初代がフランドルから持ち帰った仕掛け時計があり、内部では13世紀のステンドグラスも現存します。教会左脇に、幸福のフクロウがあり、右手で金製品に触れながら、左手でフクロウのお腹を触ると願いごとが叶うとのこと。しっかり触ってきましたよ。



ジャンボン・ペルシエ食事の風景その後、ギョーム門が見えるビストロで、ウエルカムランチ。アペリティフは、もちろん、ディジョン名物のリキュール・ド・カシスとアリゴテ(白ワイン)を使ったキール。皆で乾杯をしました。さて、日本からしっかりブルゴーニュの郷土料理を注文しておいたので、写真のジャンボン・ペルシエや、コック・オ・ヴァンをいただきました!そしてもちろんワインも欠かさず、初日のお昼から、時差にも負けずムルソーなどを飲んですっかり盛り上がりました(笑)



グラン・クリュ街道お腹も一杯になり、バスに乗ってディジョンから滞在先であり、ワインの中心地でもあるボーヌまで一路南下します。グラン・クリュ街道には、写真のように村の表示がなされています。このグラン・クリュ街道は、コート・ドール(黄金の丘)と呼ばれるなだらかな斜面を横切って、ブドウ畑に囲まれた中を通ります。今回チャーターしたバスが、中型だったので、おかげさまで細い街道も通ることができました。


コート・ドールは長さおよそ50km。幅は広いところで10km、狭いところだとわずか2kmしかありません。標高は200から300メートルとやや高く(ブルゴーニュは気温、日照量とも不足しがちで日差しに恵まれる東から南東向きでないと良いブドウが育たない)、アルプス形成の時代に、コート・ドールの丘も隆起したことで、そのときにできた断層の影響で、石灰岩、粘土質、石の大きさなどの混ざり具合が十メートルごとに違っています。そこに日当たりの善し悪しが加わり、区画ごとに、味の違いが一層顕著になっているのです。この難解さもブルゴーニュワインの大きな魅力の一つと言えるでしょう。

ヴォーヌ・ロマネ村には6つのグラン・クリュがあり、世界一入手困難かつ高級ワインであるロマネ・コンティの畑も見に行きました。十字架が神々しく光っていました。

ヴージョの外観ブルゴーニュの畑は、クロと呼ばれる石垣で囲まれているものが多いのですが、中でもシャトー・ド・クロ・ヴージョはその代表格。12世紀にシトー派の修道層によって建てられた歴史的建造物で、修道僧たちが周囲にある畑からワインを造っていました。現在は、ブルゴーニュワインの啓蒙を目指した、利き酒騎士団の本拠地になっていて、当時使われていた木製のプレス機などを展示する博物館として開放しています。内部には綺麗にボトルが並べられていました。もちろん、周囲のブドウ畑からは現在も素晴らしいワインたちが生まれています。

ヴージョの中ブルゴーニュのグラン・クリュは、39(コート・ドール32、シャブリ7として)ありますが、その6割にあたる24箇所がコート・ド・ニュイにあります。赤ワインでは、ニュイ以外にあるのは、「コルトン」だけ。クロ・ヴージョのワインもグラン・クリュワインです。

初日から大満喫し、ボーヌでもいったんホテルで休息をとってから皆さん、市内観光へ出かけたり、アテナウムというボーヌで一押しの書籍、グッズ、ワインショップでショッピングを楽しんでおられました。

朝4時から(プラス時差7時間)ずっと眠っていなかったのですが、初日がんばっておくと時差に困らないので、レストランのテラスで、シェーヴル・ショーのサラダ(焼いたヤギのチーズのサラダ)をほおばりながら、なんとか21時まで粘って翌朝からのワイナリー巡りに備えたのでした。いい訪問になるよう、通訳がんばろう!【続く・・・】  
Posted by cinqsens at 10:24ワインの旅

2009年07月17日

6月27日に日本が誇る勝沼を代表する2人の醸造家を訪ねてきました!

ルバイヤート大村さんご報告が遅くなりましたが、大好評をいただいている、サンク・センス主宰の日帰りの国内ワイナリーバスツアー。今回ではや12回目になります。毎回、有難くも満員御礼で、今回もおよそ30名の方々と、丸藤ブドウ酒工業(ルバイヤート)の大村春夫社長と勝沼サッポロワインの醸造責任者である工藤雅義さんを訪ねて行って参りました!

大村さんテイスティングの様子まさに夏が来た!という感じのカラッとした青空にブドウ畑の緑が眩しく光り、まさに絶好のワイナリー日和。午前中はルバイヤートへ。私がまだボルドーに住んで仕事をはじめたばかりの2000年、ご縁を頂戴し、関わっていた観光ワイナリーのプロジェクトの方々を視察でお連れしたことが思い出されます。大村さんとはかれこれ10年に渡る御付き合いになります。

その頃から変わらぬ、厳しいけれど温かみのある、そして人をあっという間に惹き付けてしまうチャーミングな人柄で、参加者一同、すっかりファンになってしまいました。4箇所の畑を丁寧にご案内いただき、以前白ワインを造っていたというタンクの中など、歴史あるワイナリーを見たのち、歩いて大村さんのご自宅へ。

テイスティングワイン6種というのも、今回、史上最多という30名を受け入れていただき、通常のテイスティングルームではとても入らない、ということで、自宅の倉庫をテイスティングルームとして特別に開放いただいたのです!ルバイヤートの代表作、甲州シュールリーをはじめ、ソーヴィニヨン・ブラン(勝沼産は初めて!)や、赤は最高クラスのドメーヌ・ルバイヤートをいただきました。通常冷涼な地域で実力を発揮するソーヴィニヨン・ブランが勝沼で、個性を出していて驚いたのと、赤ワインでは、勝沼にはプティ・ヴェルドというボルドーではほんの脇役の品種がなかないいものができるため、カベルネやメルローに対し、ブレンド比率もとても高く配合されていたのが発見でした。

皆さんでの集合写真日本は、降雨、湿気が多く、土壌も肥沃でブドウ栽培には欧州の数倍の手間が掛かります。大村さんがここまで美しい畑にされ、美味しいワインを造るにはどれだけの試行錯誤と努力があったかと思うと本当に頭が下がります。でも苦労は多いことでしょうが、手のかかる子供(ブドウ)ほどかわいいのかもしれません。テイスティングしたいずれのワインも非常にクオリティーが高く、さすが!と一同納得したおいしさでした。

工藤さんと畑午後は、いよいよ勝沼サッポロワイン、工藤さんのプレミアムワイナリーへ。通常は一般には公開されない施設も特別に見学させていただきました。ご存知の方もおられると思いますが、サッポロワインの「グラン・ポレール」シリーズは同社を代表するプレミアムワインで、国内コンクールで5年連続で金賞を取った優れもの。試飲でも味わいのバランスといい、切れ味といい、日本ではなかなか見かけない高いレベルでした。他にも、岡山、長野、北海道で栽培されるブドウから造られた様々なワインを試飲させていただきました。「グランポレール 長野メルロー・カベルネ」といった赤ワインも非常に素晴らしい、プライス・クオリティーを実現していて、よく日本のワインは品質に比較してやっぱり高いと揶揄されますが、これを飲んだらそんなことは言えないなと感じさせられました。

工藤さんとプレミアム施設技術肌の工藤さん、うちに秘めた情熱がワインを語られるときにはほとばしるようなそんな方です。今度、長野県池田町に新しくブドウ園を開かれるとのこと。12ヘクタールという日本ではかなりの規模のブドウ園に、どんな品種を植えるか、そしてどんなワインを造るか、そうしたことも工藤さんを中心に進められているそうです。「とてもわくわくしています。」とお聞きし、これからの日本のワインの未来を牽引していく方だなあと実感しました。私も期待で胸が高鳴ります!

テイスティングの様子日本でこうした素晴らしい造り手の方々にお会いし、7月上旬にフランス、ブルゴーニュ地方に行きますが、こうした経験を積んだ後に、また新しい視点でフランスの造り手の方々ともお会いできると感じました。


大村さん、工藤さん、温かい受け入れ、そして計14種もの素晴らしいワインをテイスティングさせていただき、本当にどうも有り難うございました!またご参加くださった皆様にも心から感謝です。

貴腐ワイン※ルバイヤートでは、6本目に「シャリオドール 1987」、サッポロワインでは洞爺湖サミットでも饗された「グランポレール 北海道余市貴腐 2004(なんと市価 3万円)」をご馳走になりました。女性だけでなく男性もとろけていました(笑)

  
Posted by cinqsens at 16:51ワインの旅

2009年06月23日

神田昌典さん講演のチャリティセミナー&勝間和代さんのお話を聞いて

温井和佳奈さん6月21日土曜日は、朝から、私の親友である温井和佳奈さんが主催するチャリティーセミナーに出かけてきました。当日は、定員250名を超える人気で超満員!収益金はカンボジアの教育支援基金に寄付されます。3名の一流講師陣をはじめ、多くの人を巻き込んでこうした大きなセミナーをゼロから成し遂げてしまう温井さん。そのパワーと構築力には心から感心するばかりです。



神田昌典さんさて、冒頭、神田昌典さんの話はとても楽しみでした。内容は切れ味のよい、実に納得のいく鋭いものでした。一方で、実は意外だったのが、神田さんが垣間見せた人となりでした。日本一のマーケッターと評され、非常にロジカルな、男性的で強い人をイメージしていたのに、女性を髣髴させるような優しさと繊細さを合わせ持った人物であったからです。話しぶりから周囲への感謝の気持ちを忘れない、真面目で優しい人に違いないと感じ、嬉しく思いました。



石渡 誠さん第2部は、カプラン代表の石渡誠さん。以前にもお会いしたことがありますが、こんな人が私の学校の英語の先生だったら、ゼッタイにすらすらしゃべれたのに、と思った人がほとんどではなかったでしょうか?そして第3部のパネルディスカッションも濃く、深く、考えさせられることの多い素晴らしいセミナーでした。当社が発行しているメールマガジンでもセミナー開催のお知らせし、週末にもかかわらず足を運んでくださったお客様もたくさんいて、とても感謝しています。



実はその日、午後からは港区の男女平等参画記念フォーラムがあり、会社のすぐ近くで、勝間和代さんの講演も聞きに行きました。大変刺激の多い一日でした。勝間さんも直接お会いしてみると、思った以上にかわいらしく、率直な人なんだなと感じました。本やメディアで切り取られた部分だけでは分からない多くのことを目と耳で、ちょっとした仕草から感じることができました。

今をときめく講師とお会いして私が見習いたいなと思ったのは、話の中身はもちろんですが、自分を飾らないこと、そして自分を包み隠さず見せる勇気でした。誰かと打ち解けたい、と思ったとき、皆さんならどうしますか?一番手っ取り早いのは、自分のことを飾らず話す、ということです。でもこれはなかなか勇気がいること。相手に拒否されたらどうしよう、認めてもらえなかったらどうしようと、少なからず不安に感じるものです。自分を出すことを恐れない強さをもっともっと持ちたいなと思った充実した一日でした。


  
Posted by cinqsens at 16:57ワイン イベントの様子

2009年06月18日

第18期生初級ワインセミナースタート!&伊藤誠さんのライブへ!

初級ワインセミナーの様子2009年6月開講の夏コース、初心者向けワインセミナーがいよいよスタートしました。火、木、土曜クラスとも満席になりました。本当にどうも有難うございます。

受講者は30代の女性が中心ですが、平均して3割ぐらいが男性で、やる気のある50代や60代の男性もおられますし、職種なども様々です。12名という少人数制でひとつのテーブルを囲み、どのクラスもとてもいい雰囲気です。最初は緊張した面持ちですが、次第にワインも手伝って打ち解けた空気になっていきます。新しいことをはじめると本当にリフレッシュしますし、力が湧き上がってくるようですよね。多少の緊張も時にはいいものですね(笑)

初級クラスは、サンク・センス認定のワイン・インストラクターが3名務めています。一同張り切って皆様との出会いを楽しみにお待ちしています!4ヶ月間、どうぞよろしくお願い致します!

・・・・・

私は現在はCSテイスティング会を受け持っています。初級、中級クラスを終えたいわば上級者向けのクラスですが、初めての方でもやる気とワインへの興味さえあれば喜んでお迎えしています。(ただ現在こちらもほぼ満席。次期は10月から募集します!)

伊藤誠さんライブさて、先日、このCS会にご参加くださっている生徒さんの「ライブコンサート♪」へ行って来ました。
伊藤誠さん。本業は多忙な銀行マンなのですが、シンガー・ソングライターとして、今年の5月ではや4作目のアルバムCD「このかけがえのないひと時を」をリリース!銀座で開かれたトワイライトライブには、他の生徒さんと6名で駆けつけ、応援団と化して最前列に座り(笑)、およそ3時間のライブに一同酔いしれました。

合唱団の皆さんとシンガーソングライターとしては、数々の音楽祭でグランプリを受賞されており、日本作曲家協会にも入会されています。FMのラジオ番組も持つなど、すでにセミプロの域を超えてのご活躍。伊藤さんの実直で純粋な人柄は歌にそのまま表れるものだなとつくづく感じました。歌詞はまっすぐに心に響き、聞いて涙しているファンの女性も。男性ファンも多く、ライブの途中にご紹介くださる伊藤さんの交友の幅広さにも脱帽でした。そして、これだけ多忙な中でもワインも学ぼうと積極的に参加される伊藤さん、本当にすごいなあと思います。

すぐにもメジャーデビューしてもおかしくない実力の持ち主ですが、いつまでもこのままの伊藤さんで、近くにいて欲しいなあと思っているちょっとワガママ?なファンもとても多いのでは?と感じました。これからの更なるご活躍、とても期待しています!  
Posted by cinqsens at 18:02ワインセミナーの模様

2009年06月01日

J-Waveにラジオ生出演してきました!六本木けや木坂スタジオにて!

南さんと5月29日(金)J-WAVEの金曜日昼の番組、「PARADISO」(パラディソ)の中に、「Bon Voyage」というコーナーがあり、旅のディスティネーションとして「世界一のワインが生まれた チリ・コルチャグアヴァレー」を紹介させていただきました!
実は、「ぱど」というフリーペーパーから以前取材してもらったときのライターさんが、現在こちらの構成ライターもされており、今回のテーマ「チリ」が決まったときに、サンク・センスのメルマガを愛読いただいていたおかげで、私のことをを思い出してくださったのです。

終了後の記念撮影今回で、J-WAVEさんには4回目の登場となり、ケヤキ坂スタジオも二回目となりました。ナビゲーターは、南美布さん。とても気さくな明るい方で、ちょっと緊張してしまいがちなゲストもその温かな雰囲気で、ぐっと気持ちをほぐしてくれるような方でした。

クロアパルタワイナリー14:10〜15分間の番組だったのですが、思った以上に話応えがあり、結構色々と長くお話させてもらいました。ただ、台本とちょっと流れが違っていたので、前半、緊張も手伝って、なんだかとても早口になってしまいました。しまった〜(涙)。ただ、まあ音楽を挟んで、後半は気持ちも落ち着いたせいか、ゆっくりと自分のペースで話したいことも話せたので、まあギリギリ合格点かなあ。生出演というのは、なかなか難しいものです!!

どんなチリワインのお話をしたかは、こちらのJ-WAVEのページにしっかりまとめていただいたので、どうぞご覧ください。

なかにはリスナーの方で、すぐにこちらのWEBをご覧くださり、当社が企画する、6月27日(土)の日帰りバスツアー、山梨ワイナリーツアー(ルバイヤートさんとサッポロ勝沼ワイナリーを訪問します)にお申込みをくださった方もいて、とても嬉しく思いました。有り難うございます!

日本にもチリとはスケールは違いますが、造り手の想いのこもった素晴らしいワインがありますよね。日本でも世界でも、ワイナリーツアーはワインに人生を賭けて打ち込む人たちに会える旅。普通のバスツアーよりも一味濃い、心が動く充実した一日になります。お昼は、皆でワイワイとバーベキューです。ぜひ皆さんとご一緒できるのを楽しみにしています!

(注意)6月下旬のサンク・センス主宰勝沼ワイナリーツアーは有難くも、今日現在で、25名のお申込みとなり、残席わずかです。ご検討中の方は、お急ぎくださいませ。  
Posted by cinqsens at 16:52ワインの話